現金の代わりとなる電子マネーとは

電子マネーとは、現金の代わりに予めチャージまたは自動チャージしたカード、もしくはクレジットカードでの自動引き落とし(後払い)を設定したカードやスマホなどで支払いをすることが出来る電子のお金です。

そういった非接触型のICカードやスマホでの電子マネーを中心に紹介していきたいと思います。「チャージ」とはバッテリーチャージんどでも使われますが、「補充する」という意味です。電子マネーの場合、チャージとは「お金を補充する」ことになります。

チャージの必要があるカードを先払いという意味の「プリペイド型」、チャージの必要が無く後払いのものを「ポストペイ型」と言います。電子マネーの種類としては、「交通系」・「商業系」のふたつがあります。

交通系は「Suica(スイカ)」や「PASMO(パスモ)」をはじめとして、全国色々な交通機関が出している電子マネーです。全国で30種類以上ありますが、その中で主要10社が3013年3月より「全国相互利用」できるようになっています。1枚のカードで全国どこでも電車、バスに乗れます。

朝の売店や街中でも使える店が増えています。商業系は、「Edy(エディ)」「WAON(ワオン)」「nanaco(ナナコ)」をはじめとし、コンビニやスーパーや自販機などで様々なところで使える電子マネーです。

形態としては、「カードタイプ」のもの、「キーホルダー型」になっているもの、携帯やスマートフォンにアプリを入れて使う「お財布ケータイタイプ」などがあります。「Felica(フェリカ)マーク」がある携帯やスマートフォンならすぐに始められます。(今のところiphoneは未対応です。)

カードは、単体で使うものと、クレジットカードに付帯してる一体型のものがあります。電子マネーを使う目的としては、「スマートに使える」というのが魅力敵な様です。

バスを降りる時や、電車を降りる時、コンビニやスーパーでの支払い、ガソリンスタンドや駐車場。いつでもどこでも小銭をじゃらじゃらと出すのは面倒。という意見が多いらしいです。電子マネーならカード1枚、もしくはいつも持ち歩く携帯を使ってお財布ケータイで支払いが出来るのが時間の節約なんだとか。

消費税アップで1円単位の支払いが多くなる中、電子マネーは確かに楽なのかもしれません。今どこのデパートやスーパーでも電子マネーのチャージが出来るので、お得に使ってみてはいかがでしょうか。